経営史学会・出版文化社賞の改訂について
会長 沢井 実

経営史学会では、「経営史学会・出版文化社賞」について検討を行い、次回より別掲の要領にて行うことになりました。

主な改訂点は、以下の通りです。

@「経営史学会・出版文化社賞(本賞)」以外に、「経営史学会・出版文化社賞(奨励賞)」を設ける。

A対象資格を、若手会員(専任教授の職歴のあるものを除く)もしくは大学院生の会員とする。

B受賞者には、賞状と賞金を授与する。賞金については本賞20万円、奨励賞10万円とする。

経営史学会・出版文化社賞
  • 趣旨:経営史学会は、若手会員の育成と研究支援、および投稿促進による学会活動の活性化のため、「経営史学会・出版文化社賞(本賞)」および「経営史学会・出版文化社賞(奨励賞)」を設ける。
  • 対象論文:対象年度において若手会員(専任教授の職歴のあるものを除く)もしくは大学院生の会員が発表した日本語・英語論文。
  • 審査委員会:『経営史学』編集委員長、JRBH編集委員長を含む9名で構成し、委員の任期は原則として4年とする。
  • 授賞:全国大会時に会長が審査結果を発表し、賞状と賞金を授与する。賞金については、「経営史学会・出版文化社賞(本賞)」の著者に20万円、「経営史学会・出版文化社賞(奨励賞)」の著者に10万円を贈呈する。
  • 審査経過:『経営史学』誌上に掲載する。
  • 「経営史学会・出版文化社賞候補論文の募集」のお知らせと推薦書はこちらからダウンロードしてください。
2017年度経営史学会・出版文化社賞受賞論文

井澤 龍「20世紀前半のイギリス企業と英米間の二重所得課税問題 −第一次世界大戦から1945年英米租税条約締結まで−」『経営史学』51巻2号

過去の受賞論文リスト(1996-2017)

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


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